『魔女の旅々』3話:海外の反応「自身を部外者・観察者だと思ってるし、さまざまな国の状況に精通してるわけでもないから変えたくないんだろう」

アニメ
© 白石定規・SBクリエイティブ/魔女の旅々製作委員会

『魔女の旅々』第3話ストーリー

 『花のように可憐な彼女』旅の途中で美しい花畑に降り立ったイレイナは、そこにいた少女から花束を預かる。 花が美しいと思われることが大事で、誰でもいいから渡してほしいという不思議なお願いと一緒に。 イレイナは近くの国へと向かうが、何故か門番に入国を止められてしまう。
 『瓶詰めの幸せ』イレイナは、瓶の中に幸せを集めている少年・エミルと出会う。 彼は、自分の家で働く使用人のことが好きで、いつも暗い顔をしている彼女を幸せにするため、 その瓶をプレゼントしようとしていた。

 魔女の旅々   公式サイトより引用

海外の反応

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気が滅入るような話だった…。

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前の2つのエピソードからだいぶ方向転換した。魔女の旅々の暗い要素を見るのは本当に楽しかった。

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このエピソードを見た後、なんか見たり読んだりしたことがあるなーと思ったら、この暗い雰囲気はグリム童話を思い出させる。

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植物の浸食速度すごい。イレイナがあの女の子を見た時から24時間も経ってないと思う。

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村に向かって歩いていた植物ゾンビはどうなったのだろうか。

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国が花畑のすぐ隣にあり、対応手順があることを考えると花のゾンビは一般的な出来事なんじゃないか。街は壁に囲まれ、見張りがいる。

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さらに、花粉の予防策として警備員全員がマスクを着用していた

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ニノは性的虐待を受けてた?

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一番明白なのは、ニノが部屋に入ってきたとき彼女の服が乱れてたこと。

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ああ…、気づいてなかった。

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男も魔法を使うことができるんだ。

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少年の意図は理解できるけど、あれは傷口に塩を塗り込むようなもの。「これが、あなたが決して手に入れることができない幸せの数々です!」って。

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それが喜びの涙なのか、悲しみの涙なのかを少年が知ることはないんだろう。彼は無知な幸福に包まれてる。

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イレイナがすべて修正しようとするのではなく、物事をそのままにしておくのが気に入った。

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>>14
うん。その方がより現実的。ほとんどのアニメの主人公たちは、出くわしたすべてものを解決しようするから。

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それが現実的だとは思えない。『死んでもいい。私には関係ない』ってのはまるでビデオゲームをプレイしている時みたいだ。

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『干渉しない。死んでもかまわない。関係ない』という考えは、彼女が何とかできる力があるって点で悩ましい…。こういう性格だとあまり共感できない。

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>>17
同感。ニノの件は彼女を自由にしたとしても、その後の面倒を見ることはできないし解決は難しかったけど、前半の花はどうにかできたような気がする。

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彼女は旅行中に受動的な傍観者になるだけ?

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彼女の考え方は理解できる。彼女の旅は何年にもわたって続くし、問題が発生するたびに立ち止まって助けることはできない。そうする義務もない。彼女は自身を部外者・観察者だと思ってるし、さまざまな国の状況に精通してるわけでもないから変に変えたくないんだろう。

翻訳元 : myanimelist.net & www.reddit.com

コメント

  1. 匿名 より:

    部外者・観察者視点というと後期のエコエコアザラクを思い出すが、
    今回の二つの話はともに後期のエコエコアザラクっぽい雰囲気を醸し出してた。

  2.   より:

    >>前半の花はどうにかできたような気がする

    花の話はすでに詰みの状態として描かれてたし作者もそう言ってるからイレイナさんがどうこうするのは不可能だろうと思う
    対象物に対する時間逆転の魔法はかなり限定的かつ魔力消費の大きい代物なのであの二人に施しても手遅れ
    というか実は女の人の方は出会った時点ですでに手遅れだった
    魔女旅という作品全体を通しても珍しい詰み方をしている

  3. 匿名 より:

    マヌケ外人は不満ばっかりやな
    www

  4. 匿名 より:

    助けないといけないよな
    次の町辺りまで連れて行くとか
    困難は多いが

  5. 匿名 より:

    日本アニメはハリウッド映画じゃないんだぞ

  6. 匿名 より:

    救いが無くても別にいいけど詰んでるなら詰んでる状況だとはっきり分かるようにして欲しいかな
    天才的な魔女のはずなのにちょっと受け身過ぎて、1話と2話の話って何だったの?
    って思っちゃったよ

  7. 匿名 より:

    性的な暴行はあれにしても
    外見から分かるほどボコスカ殴られてるわけでもなし
    奴隷で買われて使用人としての立場で暮らしてはいけてるわけだから
    他人の幸福を見たところで身分の違う別世界にしか感じないんじゃないの

    見た目西洋人がアジア女を買ってくる構図には気色悪さはあったが

  8. 匿名 より:

    前半の花の話はぜんぜんわからん
    何であのニーチャンはあの花がどういうものか知っていたのにあそこにいたんだ

  9. 匿名 より:

    奴隷の子を助けることはできないよ
    その後の人生に責任を負う覚悟や合法的に買い取る財力がないとダメ
    あの世界では奴隷は違法でもなんでもないんだしな

  10.   より:

    花は絶対悪じゃなく単に生きるための手段だからね、その街に特段の関わりなく街の人に味方するどおりもなく、旅人としては傍観が一番と言うことだろうね まっ2話目も主人公から見たら同じような立ち位置だよね

  11. 魔法は万能じゃない より:

    花が人を魅了する捕えるのはその美しさや匂い、言い換えれば魔力みたいなものだろう。
    それ以外の要素として人間には繋がりというものがあるから、花に捕われた人の家族は友人は恋人は、と波の様に広がっていく。
    「てんでんこ」という言葉があるけれど、どんな魔法も言葉も人の繋がりを断ち切り捨て去らせるのは容易じゃない。

    後半の主人公と同じ力(魔法)を持った当事者のボンクラ息子は、魔法が使えるだけでは何の意味もない事を如実に示していた、のみならず害悪でさえあった。

  12. 匿名 より:

    すげー必死なおじさんがいるw

  13. 匿名 より:

    旅先の出来事に干渉しないんなら、主人公は優秀な魔法使いでなくても良いじゃないか。主人公が無能でも同じ結末になる。美も才も不要。
    家に帰って水晶玉覗いて千里眼~とかやってれば?コレなら守衛の兄ちゃんは死なずに済んだな。

  14. 匿名 より:

    今回は解決してないホラーだった。

    魔力を含んだ香りで、人を幻惑して寄せつけ、屍を養分にするドライアド。
    それが大自然の営みと言ってしまえばそれまでだが、屍を操って養分になる人間を集団で探しに行くのは最早ゾンビホラーである。
    あのお花畑に枯葉剤とナパームを投下したくなるw

    奴隷のニノは、無知の智と善意の強制だった。
    現状、村長がいる、ニノが奴隷根性がある限り、幸福が望めないシステムに無理矢理幸福を見せた事で更なる絶望に発展する。
    昔、自殺防止ポスターの図柄が幸せ溢れんばかりの仲良く楽しくする女子高生達。絶望している者がそれを見たら今直ぐ自殺したくなる事と同じ。
    エミルはけっして馬鹿では無いが無知である。
    ニノが自決しても理解できないだろう…。
    奴隷ではなく一人の人間として自決したニノに貴方は立派でしたと、静かに敬礼する…。

  15. 匿名 より:

    今回のエピソードは、1話で母親が言っていた自分を特別だと思わない、必ず帰ってくるとかの約束を思い出しました。

    確かにイレイナは、最年少で魔女になった才女ですが、あくまで最短で旅に出られただけで、実力は一人前の魔女クラスぐらいでしょうし、どんな問題も解決できる最強系主人公でないでしょう。
    むしろ一話でのあの虐待染みた指導をなぜしなければならなかったのかの説明になると思います。
    それに彼女の目的は世直しの旅をする救世主ではなく、子供の頃に憧れた魔女と同じように世界を旅し、そこにある様々なものを見聞きすること。
    今回の問題は旅の寄り道で解決できる代物ではありませんし、イレイナが解決に向かう動機が弱いです。
    きちんと自分の目的を忘れず、約束を守っているからこそのあの行動だったのでしょう。

    衛兵のニーチャンが花園に向かった訳について、疑問を持っているコメントについて私なりの考察です。
    彼は、妹の行方を非常に心配して心が疲弊しています。それは主人公への刺々しい対応や同僚の対応から見て取れます。
    そんな状態で妹の所持品で包まれた花束を見れば、居てもたってもいられず花園へ向かってしまったのではないでしょうか?
    そこから、妹が苗床になってしまった事実を知って発狂したか迂闊に花の魔力に中てられて最後のあの展開になったのでしょう。

  16. 匿名 より:

    皮肉めいたこの主人公がすごく気に入ったぞ!
    すごく現実社会を描いてる作品なんだな

  17.   より:

    魔法を万能だと思っている人はその認識を改める必要があると思う
    天才だろうが伝説だろうが出来ることには限界がある
    水晶玉を覗いてろなんて暴言はなんというか、ああ現実でもこういう後出しジャンケンで短絡的なこと言っちゃう人いるよね…って気分になった

  18. 匿名 より:

    ドライアドについては今後の事を考えたらやれる事はあるだろうとは思った
    あと煙で町一個潰したのは自分も関わってるのにああいう心理状態でいられるのはマジでサイコパスだと思う

  19. 匿名 より:

    植物だって生きてるんやで

  20. 匿名 より:

    傍観者でいるのはいいとして、人生経験少ない少女にしては達観しているように思える

  21. 匿名 より:

    花畑の少女、なんか顔色おかしかったろ
    すでにゾンビ状態だった

  22. 匿名 より:

    傍観者っていうけどイレイナ自身があのタイミングで息子に奴隷にあの瓶の中身を見せてあげれば?って提案してトドメ刺したんやで

  23. 匿名 より:

    キノみたいなことやろうとして失敗してる感はあるな
    ただの傍観者なら物語に要らなくね

  24. 匿名 より:

    ママンの言葉:
     危険には近づかない。自分を普通の人間だと思え。
    は別に今回の花の件を素通りする理由にはならんよ。遅ればせながら他のサイトにも書いたけど以下:

    普通の「精神」の人間なら、雨もどうにかできて花畑燃やせる火をいつでも出せる魔法や超能力があれば、人が死ぬことを防ぐために燃やすか枯れさせると思うよ。少なくとも素通りはしないよ。目の前で人が二人も植物化するというショッキングな現場を見てんだから。
    あの花畑の毒はイレイナには効かないし、多分モンスターみたいに動いて攻撃もしてこないだろうし、動いても空飛んでたら無力化できるから、イレイナにとっては「危険」でもないよね。
    イレイナは魔女の力と知識を勉強して持ってるだけで、育ちは普通の一般家庭の少女なんだから精神構造は普通の人間と違いないはずだよ。
    花に対しては、たくさんの犠牲者を余裕で救えるはずの力を持つイレイナが我関せずと素通りしたことを、普通の精神構造のママンが視聴者と同じように見てたらどう思うかな。自分が親だったら、冷たい/なぜ何らかの行動を起こさなかったのか/悲しい、って感情が湧くと思う。
    だからこそ、花畑での描写が逆にリアルじゃないよ。

    単に、作者がこういう雰囲気の話書きたかったけど失敗しただけ。
    子供時代の普通の成長過程を知っている視聴者から見て普通の精神のはずのイレイナが、余裕で救える力を持っているはずなのに、普通の精神なら花をどうにかするはずの場面で、死者が出続けても我関せずという冷たい行動に出るという普通の精神からは出ない行動を取ったことが、リアルな行動描写じゃなかったから、その「チグハグさ」に色々な言葉で批判や不満が出てる。
    つまり、作者がこういう話を書きたかったなら、イレイナはこういう行動を取っても不思議じゃない人間(冷酷/臆病/サイコ/無関心/独自の信条などにより)であるという根拠となる描写を今までの話で見せるべきなのに見せてない。または、イレイナを普通の精神の人間として描きたかったら、花をどうにかするという話にすべきだったのにしなかった。…という作者の失敗。

    よく比較に出されるキノの旅では、最初、キノの過去は視聴者には不明だった。キノの育ちも常識も不明なので精神も不明。それと、訪れる国ごとに制度や常識がすごく異なった。だから、時にキノが訪れた国の問題を、何らかの感想を持ちつつ素通りしても、視聴者にとって過去が謎だったり銃戦闘がなぜか強いキノだったので、キノはそういう感じなんだねって受け止めれて終わった。「チグハグさ」がないからよかった。そこが今回の話のイレイナと決定的に違うとこ

  25. 匿名 より:

    いや、既に手遅れだし。
    主人公は救える力があるって全部思い込みじゃん。
    イレイナは救える状況では誰かを普通に助けるけど自分が救えないと判断したら見捨てるキャラだよ。
    魔法を何でも救える万能の力だと思ってない?
    それに主人公の精神が1話とかと違うように見えるのは当たり前だと思うけど、旅に出てもう何年も経ってるから成長しただけだよ。

  26. 匿名 より:

    イレイナにとって、他人の問題を解決することが「嫌なこと面倒なこと」
    と判断したから傍観者に徹したんだろ。
    魔女は特権階級なんで、下民の苦痛などどうでもいいんだろ。
    キノの旅のキノのような平民とは、全く立場の違う主人公だよ。

  27. 匿名 より:

    家柄とか血筋とか関係なく、あれだけ勉強して努力して魔女になったイレイナに何を言っているのか。

    まあ、あなたは自分が特権階級にすり寄ったら「自分は努力してこの立場を手に入れた。負けた奴が苦しむのは甘え。苦しむのは自己責任だ」と言うと思うよ。
    下民とか立場が違うとか言うやつは自分も含めた人間を常に比較・差別して勝手に周りを敵視するからな。

  28. 匿名 より:

    ニノの登場シーンでゴソゴソやってる演出はなんだろう?って思ってはいたんだけど、
    外人さんのコメントで理解できた。なるほどねえ、性的虐待を受けていたわけだ。
    そりゃ村長も不機嫌に登場するわ、お楽しみのところを邪魔されたんだからな。

    幸福を見せつけられたニノもそりゃあんな顔するわな、そのうちエミルに自分の置かれている状況がバレるだろうし、
    エミルの気質的にそのあとどう変貌するかも凡そ解っているんだろう。絶望しか無いわな。

    イレイナもこの家族の状況を察したんだろうがヒロイン・魔法使いらしからず我関せずと旅立ってしまう。
    なかなか地味なダークファンタジー要素が隠されている作品でちょっと感心したわ。

  29. 匿名 より:

    イレイナは「優秀と言われる魔女」で「今はただの旅人」なのであって、「全知全能の神」ではないからね。理も利も無いのに赤の他人助ける人なんて存在しない

  30. 匿名 より:

    原作と漫画版でそれぞれ理由は異なるが、あの花畑は「わざと放置してる」
    部外者が独善的な正義のみで焼こうものなら、それこそBパートのように「善意でやった事が逆の効果になる」んだ

    あと、「魔法は万能」って考えの奴ちらほら見るけど、そんな作品あったか?個人の妄想の産物にしちゃ見かける数が多いような気が

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